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喉の痛みの左側、右側の痛みの原因について

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喉の痛みというのは誰もが経験されていることだと思います。
また、いくつもの、喉の病気に感染したことがあるかともいるかと思います。
今回は喉の、痛みを引き起こす病気についていくつかご紹介をしていこうと思います。
また痛みが片側に集中しているということも下記の症状であるものなのでぜひごらんください。

 

急性扁桃炎(扁桃腺炎)

こちらは、子供に多い病気です。
扁桃腺炎というのは、扁桃腺にいる常在菌によって引き起こされる急性の炎症です。
ものすごく、激しい痛みが起こります。それ以外にも、発熱の症状もあります。
また、大人でも感染することがあり、年に何度も症状が起こる場合には、扁桃腺を除去することもあります
こちらは喉の左右にありますので、どちらか一方が重度化するということもありえますので、この際に、片側に痛みが現れることがあります。
扁桃周囲炎
上記の扁桃腺炎と何が違うのか?と疑問をもたれるかもしれませんが、これは、扁桃腺炎の症状が悪化したものです。
この際には、膿がたまるという症状がおこります。
抗生剤の使用もしくは除去を行い周囲に影響が出ないよう早期に治療を行う必要があります。

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扁桃周囲膿瘍

またもや扁桃の病気になります。
急性扁桃炎や扁桃周囲炎に続いて起こります。
激しい喉の痛みを片側だけに感じることが多いです。唾液や食事も飲めないぐらいの痛みになることもあります。口を動かすだけで涙が流れるような痛みがをはっせいさせます。
扁桃の近辺に膿瘍ができているので、切開して膿を出すしか方法がないです。
食事をするのが困難になるので栄養は点滴により摂取することになります。
また抗生物質も合わせて投与されます。

 

急性喉頭蓋炎

この喉頭蓋炎とはインフルエンザ菌が喉頭蓋に感染することで発症します。
発熱や風邪と同じような症状に加えて呼吸困難をおこすことがあるような恐ろしい病気です。
命に関わるので、入院が基本になり、抗生物質と喉頭の腫れを抑制する薬を使用します。
慢性咽頭炎
こちらは急性咽頭炎が慢性化したものになります。
普段の生活ではかすかな喉の違和感程度しかないです。
しかし唾を飲むと左側の喉が痛いという症状が続く場合には、慢性咽頭炎の可能性があります。
免疫力が低下している際には、症状が悪化するかのうせいが高いです。
抗菌薬などを使用して症状の改善にあたります。

 

歯の病気

歯の病気もいろいろあります。
それは虫歯で合ったり、歯槽膿漏、歯周病とあるのですが、これらは神経に痛みを送るのですが、神経というのはつながっており、症状によっては喉に痛みを感じることがあります。
根本の歯の治療を行うことで改善します。

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