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喉の痛みが治らない原因「扁桃炎」とは?

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喉の痛みがなかなか治らないと言うことで、かなりお悩みの方は多いかと思います。
この症状の原因というのは非常に多いかと思います。
今回は、その中で「扁桃炎」について説明をしていきたいと思います。
扁桃炎は扁桃腺炎とも言われるものです。この扁桃炎というのは名前の通り扁桃腺の炎症によって起こります。
みなさんも子供のころにこの扁桃腺炎になった経験があるかたもいらっしゃるかもしれません。
ではこの扁桃腺炎に関して説明をしていきたいと思います。
そもそも扁桃腺というものは、喉の奥にあるのですが、本来の役割としては、口や鼻から細菌やウイルスが体に侵入した際に、扁桃腺によって体の内部に侵入することを防ぐという役割を持っています。
この扁桃腺というのは、体を守るために存在するのですが、しばしば扁桃腺自身が病気に関わります。
これは扁桃腺というのは、扁桃腺自身が常在菌といって、菌が住んでいるためです!!
この菌が扁桃腺炎を起こす原因になっています。

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この扁桃腺炎というのは、症状として、「高熱、喉の腫れの継続、喉の痛み」がおもな症状です。
喉の痛みに関しては、痛い!という簡単な言葉では説明をできず、激痛という言葉が似合うぐらいの痛みです。
腫れや痛みがひどい場合には、唾を飲むだけでも涙が出るような痛みが起こります。
扁桃腺というのは、子供のころと、大人では大きさが変わってきます。
これは、免疫がまだ完全になっていない子供ですと、ちょっとした事で病気に感染して命を落とす可能性があります。
それを防ぐのが、扁桃腺です。そのため、大人に成長するに向かって免疫力も上がっていきます。
そのため、大人になると扁桃腺が小さくなります。大人になっても、さほど大きさが変化しないという方もいますが、これと扁桃腺炎になるという事はかならずしも比例しているというわけではありません。
この扁桃腺炎になると、自力で治癒すると言うことは基本的には不可能です。
むしろ、放置するとどんどん症状が悪化していくのでからなず医療機関を利用してください。
また、扁桃腺炎の痛み、炎症は薬を使用しても炎症が収まるまで時間がかかるのでしばらく続きます。
本当につらい症状ではありますが、頑張って治療を行なってください。

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