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喉にも口内炎ができるの!?

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口内炎と言えば歯茎にできる病気ですよね。
これは、ほとんど誰もが経験のしたことだと思います。
しかし口内炎というのは、口の中だけにできるものではないのです!!
実は、喉にも口内炎というのは発生します。
今回は喉にできる口内炎について説明をしたいと思います。
症状としては、口の中の口内炎とほとんど同じです。
自覚症状などを上げると、特に喉に風邪などの炎症が無い状態で、食べ物を食べた際に飲みこむと喉に痛みを感じると言うものです。
この喉の口内炎というのは、やはり口の中の口内炎とおなじようにして、症状が表れます。
「ストレス、疲労の蓄積、睡眠不足、免疫力の低下、口腔の衛生状態が悪い」というのが症状を引き起こす原因になります。
また、喉の粘膜を傷つけてしまったりすると、そこから口内炎が出来てしまうということがあります。

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治療に関しては、基本的には、放置でも構わないのです。
1、 2週間もあれば症状が落ち着き完治に至ります。
歯茎に出来る口内炎であれば、医療機関での処方箋や、ドラッグストアや薬局で市販薬が販売されているので対処が出来るのですが、喉の場合ですと、薬を付けることが困難ということがあります。
口内炎は疲れやストレスを減らして、栄養をしっかりと取れば次第に症状が落ち着くのでそれまではこらえて下さい。
ここで喉の口内炎に関しての注意点なのですが、発熱を伴う場合には、風邪と言うこともありえるのですが(この場合は喉の炎症が痛みの原因になります。)他の原因として、「ヘルペス」「ヘルパギーナ」という感染症の場合があります。
これらは、幼児期に感染する確率が高いのですが、成人になり感染をすると、症状が重くなることがりますので注意が必要です。
またヘルペスですと激しい頭痛のほか様々な症状がおこることがありますので、しっかりと治療を行うようにしてください。
喉に違和感があるということは、何かしらの原因によって引き起こされているので、自然治癒に頼らずに医療機関で原因をしっかりと把握するようにしてください。

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