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喉と首の痛みのあるないで考えらる病気は?

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喉の痛みというのは本当に多くの種類がありますよね!!
そのため、自分が感染もしくは発症している病気がどのようなものなのかわかならないという場合があります。
今回はそんな数多くの喉の痛みですが、「喉と首の痛み」について触れていきたいと思います。
このばあいの喉の痛みで多いのがリンパ腺の腫れがあげられます。
たいていの場合ですと、風邪などの感染症が原因となっています。
またウイルスの場合もあり、これらがリンパに入り込むことで腫れや強烈な痛みを起こすことがあります。
これらの場合には医療機関で抗生物質を処方してもらい服用すれば数日で症状が治まってきます。
また根本の風邪などが治ると自然とリンパ腺の症状も治まってきます。
いくつか、これを除き、注意を払ってもらいたい病気があります。
「化膿性リンパ節炎」という病気です。
こちらは本来は、リンパ節に入り込んだ細菌を薬により治療することで、リンパの症状がなおるのですが、細菌によってリンパが化膿することがあります。

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この場合は、10cmほどの大きさのしこりになることがあります。
主な治療は、やはり抗生物質になるのですが、あまり効果が認めれない場合には、外科手術を行い摘出する場合があります。
続いては、「悪性腫瘍」です。「悪性リンパ腫」とも呼ばれ痛みがない場合がほとんどです。
こちらは白血病といった血液のがんが原因でリンパがはれることが原因になります。
そのため、気づかないうちにリンパがはれているということがあります。
また症状として、だるさ、微熱、貧血、出血を起こしやすいという症状があります。
この悪性リンパ腫の怖いところは、初期症状がほとんど無いと言うことがあります。
そのため、気がつくときには、症状がかなり進行してしまっていたり、重度なばあいもすくなくありません。
腫れに気づいて治療を行っても症状が改善されない場合には、この悪性リンパ腫と考えていいと思います。
痛みがある場合と無い場合で異なるのですが、首に違和感がある場合には、リンパに異常が起こっていることがほとんどなので早期の医療機関での治療を行うようにしてください。

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