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痰の色で喉の病気がわかる!?

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喉の痛みというのは、非常に煩わしいものですが、この喉の痛みと共に出てくるのが「痰」です。
しかしこの痰というのは、案外便利な特徴があり、この痰の色から病気を判断することが出来ます。
痰の色が「白、黄色」のような状態の場合で考えられる病気としては
「気管支炎」
ウイルスが原因で起こるものが多く、誰もが経験のある病気として「風邪」や、「インフルエンザ」と行ったものが有名なものです。
「肺炎」

肺炎は、咳が続く症状を持つ病気です。
またこの咳というのも、長期にわたるもので、自然治癒での治療は、難しく医療機関に行くことが大事になってきます。
こちらでは黄色に近い色の痰が出ることが多いです。

「微慢性気管支炎」

こちらも咳がでる病気のひとつです。
こちらは気管支と肺を繋ぐ部分で、炎症がおこること原因となっています。。
濃い黄色の痰が特徴です。

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「蓄膿症」になります。

蓄膿は、鼻の副鼻腔に鼻水、膿みが溜まる病気です。
黄色の鼻水が出るのとともに、膿みがまじっている場合があります。

 

色が濃く、茶色の場合には、慢性気管支炎の可能性が高いです。
濃い色の場合には、色の判別以前に既に喉が唾が飲み込めないほどの強い痛みが出ていることがほとんどだと思います。
そのため、既に医療機関での診察、検査を済ませていることが多いと思います。
透明の痰の場合

「アレルギー症状」

花粉症などがこの代表格になります。
こちらのばあいは、鼻水やくしゃみがアレルギー反応を起こしている限りでつづけます。
この際に、喉が傷つき、痛みを覚えることがあります。

「気管支炎喘息」

こちらは強烈な咳が止まらないことで有名な病気です。
原因が分かっていないこともあり、症状が強い場合には呼吸困難をおこすこともあり、常に治療薬を持ち歩くといったびょうきでもあります。

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