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喉の片側が痛い。喉石症かもしれないです!?

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喉と言うのは、実に多くの症状をお越します。
風邪などの炎症の他にも、痛みを起こすこともしばしばあります。
原因もいろいろあり、声の出しすぎや、乾燥、細菌やウイルスや疾患など実に多数あります。
みなさんも生活の中で喉の違和感に襲われたことが数え切れないくらいあるのではないのでしょうか?
喉の痛みが片側に起こる原因と言うのはいくつか考えられます。
リンパや扁桃腺の炎症が原因として考えられるひとつの要因です。
また血行や、肩こりが原因になることもありえます。
今回は、それ以外で考えられる病気として「唾石症」(だせきしょうと読みます。)と言うものがあります。
ではこの唾石症とはいったいどのような病気なのでしょうか?
簡単に説明をすると、たん石、尿道結石と類似したような病気になります。
首から上にかけてですが、顎下腺と唾液腺と呼ばれるものがあります。
こちらに上記の病気の症状と同様に「石」が生じて溜まります。
この病気のことを、唾石症といいます。

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 この病気の原因というのは、いまのところは詳しくはわかってはいないのですが、この「腺」の部分に核が出来て、これにカルシウムが付着していくことで起こると考えられています。
この核を作る原因としては、細菌や異物といったものといわれています。
この「石」というのは、自然に外に出ることが無いため、だんだんと大きくなってきてしまいます。
そのため、顎の部分がはれあがったり、顔の片側もしくは喉のどちらか片方がはれるということがあります。
この際に、痛みが起こることがあります。
自然に排出されることはないとは言い切れないのですが、基本的には手術をして取り除くことになります。
この症状自体は食事の際に(口をよく使用する場合)起こります。
そのため、食事中もしくは食事後に顎や、喉の片側に違和感や痛みが起きた場合にはこの唾石症が原因の可能性がありますので、その際には医療機関での検査(レントゲン)といったものを行い、詳しい原因を調べてみてください。

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