MENU

喉仏の大きさで何か違いはあるの?

スポンサーリンク

喉仏って皆さんしっていますよね?
喉仏って一体なんの為にあるのか?と考えたことはありませんか。
聖書ではアダムとイヴが神様に食べてはいけないと言われる果物を食べたために、その果物が詰まってしまったためのなごりといったお話と聞いたこともあります。
英語では「Adam’s apple」という名称で「アダムの林檎」というふうに言われています。
英語圏ではキリスト教が深く人々と結びつきがあると感じさせてくれる、いい例だと思いますね!!
話がそれたのですが、今回は喉仏に付いて説明をしていきたいと思います。
喉仏と言われる部分は首の中央部分の突起した部分のことを指すのですが、名称を「喉頭隆起」と言います。
首の内部で説明をしますと、喉の中間にある甲状軟骨という部分が飛び出たところです。

スポンサーリンク

よく男性には喉仏が存在して、女性は喉仏がないと言われたりしますが、女性にも喉仏というのは存在します。
また幼い子供にも喉仏は存在するのですが、突起自体が成人男性に比べ短いためあまり目立って見えることがありません。
喉仏は声帯部分にあるのですが、声帯が伸びた時に、その部分の軟骨が分厚くなり、大きくなります。
そして首から突起して見えるようになった物を喉仏として言われています。
この喉仏ですが、喉仏の大きさによって、何かしら声に差があるのかと思うかもしれませんが、

声自体は声帯を使って声を発っしているので喉仏の状態で声が大きい人や、小さい人というのに差はありません!

また声の高い、低いに関しても声帯の伸びが関わっているので、喉仏の状態で声の高い低いに差があると言うことはありません。
日本では、なぜ喉仏かと言うのですが、喉仏の骨の形をみると、仏様が座禅したような骨の形状をしているところから昔の方が連想して喉仏という名前になったと言われています。
最近では、喉仏の大きさを整える整形というものもあるようなのですが、ひとりひとり個性のある喉仏で私はいいのではないかと思っておりますが番外として知識になればいいかと思います。
皆さんが短でいつも見ている喉仏ではありますが、調べてみるといろいろとあるものです!!
何かの機会にでもお役立てできれば幸いです。

スポンサーリンク