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喉の痛みに ツボ押し  お灸

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喉の痛みにかんして色々と和らげる記事を書いていますが、何も薬や、食べ物、飲み物だけではないんです!
人間には自己治癒能力と言うものがそんざいし、そこを刺激することで人間の免疫力を高めるということがあります。
なにが言いたいかといいますと、今回は喉に効く「ツボ」「灸」について説明をしたいと思います。東洋医学に関してのお話なのであまり記事として参考にならない部分もあるかもしれませんがその当たりはご了承いただけるとありがたいです。
水突(すいとつ)
場所は喉仏のした部分、鎖骨をしから登っていき鎖骨のぶつかる中央部分になります。
ここを弱い力で刺激します。
天突(てんとつ)
首の付け根の部分になります。また左右の鎖骨をしたから登って行き左右の頂点の間のくぼんだ部分になります。
こちらもあまり力をいれずに刺激してください。
天柱(てんちゅう)
こちらは首の後ろ側になるのですが、首の裏側の真ん中に筋肉が通っているのですが、そこの筋肉の外側付近ちょうど髪の毛の生え際付近になります。こちらは強めに刺激するといいようです。
合谷(ごうこく)
こちらは手になるのですが、親指と人差し指の間の部分になります指の付け根部分ですね。
こちらは強めに回数を重ねて刺激してみるといいようです。

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以上になるのですが、東洋医学と言うのは解明されていない部分も多く、どうして効果があるのか科学的に解明出来ていない部分も多くあります。
ですので、効果自体は個人差はもちろんあるのですが、試してみて自分自身効果を感じられれば持続的に継続していくといいと思います。
またこのツボにかんして、押すだけではなく灸をしようしてあっためて使用するという方法もあります。
当方、ツボに関しては知識がないので実際の効果は保証できませんのでの自己判断でお願いします。
またツボに合わせて食べ物や飲み物を使用すると効果自体はでると思いますので、他の記事も参考にしていただき、喉の痛みの改善や緩和につなげていただければ幸いに思います。

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