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喉頭炎 咽頭炎いったいなにが違うの?

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喉の痛みや腫れと言っても様々症状があるのは他の記事でも記載をしているのですが、
その喉の部分より同じ炎症でも名前が違うことがあります。
今回はその場所の違いによる名前について説明をしたいと思います
「咽頭炎」ですが、こちらは扁桃腺が晴れている状態です。
扁桃腺の腫れですので口を開けた状態でその場で目で見て炎症が発生しているということを確認することが出来ます。
次に「喉頭炎」についての説明になるのですが、まず咽頭という部分についてですが、喉の奥から首周辺までのことを指していて、主に声帯がある場所になります。
この喉頭炎はこの声帯の部分が炎症を起こします。
そのため喉頭炎というのは咽頭炎と違い、喉の奥側、声帯部に炎症が発生するために声が出しづらいという症状があります。また症状として、喉に何かが詰まっているような感覚、喉が狭くなった様な感覚があります。原因としては、細菌による炎症や大声を出すなど喉自体が傷付いてしまった状態になる。一番多いのが、タバコを吸うことによる炎症があります。
こちらは扁桃腺とは違い億側なのでスコープなどのカメラを使用して状態を確認することになります。

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他に「咽喉頭炎」というものがあります。
こちらは咽頭炎と喉頭炎の両方が炎症をおこした状態のことを指します。
喉頭炎をお越している方ですと、タバコが原因の方が多いと説明をしていますが、これが慢性的に炎症をお越したり、頻繁に炎症を起こすといった事があると喉頭がんになるリスクが非常に跳ね上がります。
タバコというのはなかなか喫煙者にとっては切っても切れないと言うことは分かってはいるのですが、特に喉に違和感を感じている方はタバコを極力減らす、一日の本数を数本までということを自分のなかで構いませんのでルールをつくるということが大事になっていきます。
喉のガンになると当然ながら治療をするのですが、治療の段階での副作用と言うものがいろいろと付きまとわります。
またガンの状態によっては声帯自体を摘出しなければいけない場合もありますので自分の身体に思いやりをもって接してください。

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