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首を触るとシコリが!?これって大丈夫?

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なにげなく生活をしていて、お風呂に入ったり、ヒゲを剃ったりはたまた化粧をしていると、ふと首の横に違和感を感じる。何かと思って触ってみるとしこりのようなものがいつの間にか出来ている。原因は一切わからないが気づけばしこりが出来ており、不安でしょうがない。そういった不安をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。
今回は首にできるしこりについてのどういった原因があるのかを説明をしていきたいとおもいます。
まずこのしこりについては場所によって多少ながら病気が変わってくるのですが、まず喉仏の下辺りにしこりが発生していた合ですが、「甲状腺腫瘍」と呼ばれる物である可能性があります。
この甲状腺腫瘍ですが、甲状腺が腫れて出来たものが原因となります。
このちらの甲状腺腫瘍の場合ですと、まずガンであるということはありませんので、腫瘍ときいて驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんので安心してもらってもいいかもしれません。

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次に首の裏側あたりにしこりがあった場合です。
リンパ節の腫れが原因で発生することがあります。このリンパなのですが、色々と原因があるのですが、細菌がリンパに入り体の防御機能からこの細菌を退治しようとして張れることがあります。
またこのリンパ節のしこりについては炎症がおさまれば早ければ3日ほどで自然と小さくなりなくなっていくことがおおいです。
このリンパ節のしこりについてなのですが、状態によっては血液のガンにかかった場合にも発生します。
判断基準が、素人ではむずかしいのですが、しこりを触ったときにまずしこりが動かないということと、しこり自体に弾力がなく硬いということまたしこり自体が大きい場合にガンの可能性も考えられてきます。
この条件が仮にそろったとしてもガンと決まったわけでないので、しこり自体がいつまで立っても小さくならないとか、逆に大きくなっていると感じた場合は病院で精密検査を受けてしこりの状態を確認していただいたほうが好ましいです。
早期な行動で損はありませんので速やかに行動に移してもらいたいですね。

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