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みなさんが普段、頭痛や歯の痛みなどに使用する鎮痛剤ですが、みなさんにもなじみ深い名称で「ロキソニン」というものがあります。
病院や調剤薬局でいただくこともあり、市販薬としても特に重宝される薬の一種だと思います。
このロキソニンですが、喉の痛みに関しては効果があるのかどうかという事をよく聞かれたりするのですが、いったん事実はどうなのでしょうか?
まずこのロキソニンですが、効果は鎮痛ということで、痛み自体を治してくれる効果はありません。
また痛み自体も緩和する効果はあるのですが、それ自体も一時的な効果しか見込めません。
そんためロキソニンが喉の痛みに関して効果はあるかという疑問にかんしては、どちらかというと効果はあります。
しかしながら、症状自体を治すわけではありませんので効果は一時的なものになります。

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またのどの痛みが強すぎる場合などは効果がほとんど感じられないという事があります。
そのため薬の分量がもしも違えば多少なりとも効果はあるのかもしれません。
効果がないからと言って大量に飲むこと自体は危険ですので決して行わないでください。
喉の痛みであれば、市販薬でも喉の痛みを抑える成分と喉の炎症自体を抑える成分が入ったお薬もありますので、


身近にロキソニンがあるからといって服用するよりも、症状自体に効果のある薬を使用したほうが、よっぽど痛みを抑えるのに近道だと思います。

また話は変わるのですが、風邪薬というのは、意外にも万能な部分がありまして風邪の症状を抑えるのはもちろんなのですが、鎮痛やのどの痛みや炎症を抑え細菌を抑え減少させる効果があります。
ほかにも頭痛をやわらげたり、熱を下げる効果もあります。
またそれ以外にも、風邪以外の症状のハウスダストや花粉などのアレルギーに対しても専門の薬に比べたら効果は薄いのですが、症状を抑える効果を持っています。
今回は薬の話になりましたが、症状で不安を感じたら専門医や病院で診察を受けることをおすすめいたします。

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