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喉の腫れや痛みに抗生物質の効果は?

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皆さんが風邪をひいたりした場合にお医者さんで抗生物質を処方される事が多いと思います。
今現在の医療の現場の中で抗生物質は非常に有効な薬の一つとして重宝されており、なにかしらの病気にかかった場合のたいていの場合に処方されることが多いです。
また抗生物質を服用することで、完治するまでの時間も大幅に減少することができると共に、
患者さんの体力や時間の浪費自体も大きく減少させる事ができるお薬になっています。
話は変わるのですが、喉の代表格の炎症として扁桃腺炎というものがありますが、こちらに対して抗生物質の効果を述べていきたいと思います。
その前に扁桃腺ですが、扁桃腺というのは喉の奥に存在する組織で2cm程度の玉状の部分になります。
一般的に扁桃腺と呼ばれているのですが、医学的には「口蓋扁桃」こうがいへんとうと呼ばれています。
この口蓋扁桃こと扁桃腺は口から新修してきた細菌や病原体を防御する役割を持っています。
この扁桃腺に病原体などが付着して炎症をおこし腫れや痛み、症状によっては膿がたまるのですが、このことを扁桃炎といいます。
この扁桃炎に関しての治療なのですが、抗生物質を使用するのでが、ここで重要になってくるのがいったい何が原因で扁桃炎になったのかが重要になっていきます。

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というのは

抗生物質というのも種類があり、ウイルスの種類によって様々に展開されています。
そのため見当違いの種類の抗生物質を服用したとしても効果はまったくないということになります。

そこで抗生物質を服用する前に、扁桃腺の組織をとっていったいどの病原体が原因で炎症を起こしているのかを調べます。この検査はすぐわかるものも有るのでが、場合によっては菌の培養などで3日間くらいの期間がかかる場合があります。
また扁桃炎でウイルスが原因で有った場合なのですが、こちらでは抗生物質というのは効果がないようです。
そのためウイルスが原因の場合はその、ウイルスと特定して、それにあった治療方法を見つけます。ということで抗生物質の効果に関してなのですが、原因によって効果があるものやないものの双方があります
扁桃炎になった場合は細かく検査を行い原因にあった治療を行うようにしてください。
また薬を使用して効果がない場合もありますので、その場合は原因が違う可能性もあるので、数日みて効果がない場合はお医者さんに相談してみるといいと思います。

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