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喉の腫れが治らない原因とは?

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急に喉の痛みが出てきて、風邪が原因かな〜と思ったらいつまでたっても喉の腫れが治まらないと言うことがあるかもしれません。
一番多いのはもちろん感染症による「風邪」が原因の場合がおおいのですが、他にも色々と喉のはれにかんしての症状がありますので今回は腫れに関しての原因について説明をしていきたいと思います。
上記でもあげましたが、一番メジャーなのは風邪になります。また他にも、コロナウイルスといった感染が原因のものがありますが基本的に感染症なので、薬を服用することにより自然と症状が収まりますので、さほど深刻に考えることはないかと思います。
他にもインフルエンザも喉の腫れが表れます。こちらは鼻の粘膜を調べることで原因がわかります。
感染症で一番、重い症状を起こすのが、HIVになります。HIVというのは初期の症状は風邪に非常に似ている為に、気づくことが難しいです。また風邪ような症状がでたら潜伏期間になりますので、もしも自分に身に覚えがあれば検査を行なってみるのがいいと思います。

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細菌が原因のものとして、扁桃腺炎があり、扁桃腺が腫れ上がるのと共に強烈な痛みを伴います。
他にも、クラメジアや淋病という可能性もあるので、抗生物質を服用して症状が改善しない場合は検査を受けてください。
「レミエール症候群」というものがあるのですが、こちらは命にかかわる感染症のひとつです。
こちらに感染すると、痛み、腫れが発生し、特に首部分を圧迫するのですが、首の血管に入り込、血液を固めてしまう為、命を落とす事があるものです。最終的に肺に入り込み呼吸困難に陥る可能性があります。こちらは喉の痛みの他に首に痛みを発することがあります。
またもう一つ「急性咽頭蓋炎」と言うものがあります。
こちらは普通ですと、食べ物を食べた際に食べ物が肺に侵入しないように蓋をするのですが、こちらの蓋の部分に最近が感染することによりこの蓋が腫れ上がり酸素の通り道をふさいでしまい呼吸ができなくなります。

 

上記が腫れに関しての説明になります。喉の腫れや痛みというのは生活をする上でも支障を多くだすので、ちょっとおかしいかなと感じたらすぐお医者さんに行きましょう。

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