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幼児の頭痛、発熱、嘔吐に対する対処法

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幼児は必ずといっていいほどよく発熱をします。
頭痛を訴えるというということは、少し発熱のサインかもしれません。
そして発熱をした場合、嘔吐を引き起こす場合があります。
大人も発熱すると気分が悪くなりますよね。
嘔吐から始まる胃腸風邪もありますが、単純に幼児は発熱からの嘔吐も考えられますので、嘔吐が1回だけなら、着替えをさせて横にならすのが対処です。
もし胃腸風邪ならうつる可能性もあるのですぐに漂白や塩素消毒も対処のひとつです。
少し様子を見てみて、まだ頭痛を訴える、嘔吐がひどい、発熱が高い場合はすぐに病院に行くべきです。
頭痛が続く場合は危険ですし、嘔吐がひどいと脱水を起こす可能性もありますし、発熱が高いと痙攣を起こしかねない場合もあります。
幼児の場合は頭痛が一番わかりづらいので大人が、頭痛がするかなと聞いてあげるのも大事です。
もしそれが夜中や休日で病院にすぐ行けなく家でも対処しないといけない時、頭痛もひどく発熱も高い場合は家に座薬を常備しておくと良いと思います。
病院で座薬をもらっておくと期限が長いのでおいておくと便利です。

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この時にポイントは飲み薬を服用させるよりも座薬の方が効率が良いということです。
座薬を入れるのは親も怖いですし慣れてないと失敗して出てくるので奥までいれないといけないし、子供も嫌がると思いますが本当に一瞬です。
そして即効性があります。
熱が出てる子供でましてや吐き気がある幼児に飲み薬を服用させると幼児はまた嘔吐してしまう可能性もありますし、対処としては座薬が一番だと思います。
しかし座薬も発熱をそこまで下げる力はありませんが多少は熱が下がるので頭痛もましになり、幼児も寝てくれることが多いです。
とにかく睡眠を促し、体力を少しでも幼児の回復させましょう。
それが病院にすぐ行けない場合の対処だと思います。
嘔吐がひどい場合は喉が乾いたと言っても、たくさん飲み物を与えてはいけません。
また吐いてしまう可能性があるからです。
一口くらいのお茶や水を飲ませて、30分経っても吐かなければ、また一口くらいのお茶や水をあげる。
というのが良いと思います。
次の日になっても幼児がぐったりしていたり熱があり嘔吐があり頭痛を訴える場合は病院に行って対処してもらうのが最善です。
家で出来る対処法としてはコレが一番だと思います。

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