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ビブ肺炎球菌と流行時期について

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現在ではさまざまな感染症があります。
これらの感染症を発症しないように、しっかりと対策をしなければいけません。
子供はとくに体力がなかったり免疫力が低いということで、さまざまな病気を発症する可能性があります。
その中で注意をしなければいけない病気もいくつかあります。
子供の細菌感染症の原因として考えられるのは、肺炎球菌となります。
これは中耳炎や肺炎や細菌性髄膜炎のような病気の原因ともなるので、注意が必要となります。
ビブ肺炎球菌というものがありますが、これは日常生活の中でどこにでも存在するというようなものとなっています。
基本的に子供が鼻や喉の奥に持っているという特徴があります。
子供で鼻水が出ているというような場合には、ビブ肺炎球菌を持っていると考えても間違いはありません。
ここでは菌を持っているということだけでは特に大きな問題にはなりません。
しかしビブ肺炎球菌は、菌の表面に膜があり、人の免疫がききにくいという特徴があります。

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健康な人の場合には、体の中まで菌が侵入しにくくなっていますが、乳幼児の鼻や喉から感染するというようになっています。
とくに2歳から3歳までの乳幼児の場合は、免疫を持っていないということで感染しやすくなっています。
保育園のような集団生活をしているところでは、簡単に感染するようになっています。
このような歯感染からしっかりと体を守ってくれるというのがワクチンの接種となります。
これで感染症の約80パーセントを予防することができるようになっています。
気になる流行時期ですが、空気が乾燥する冬が多くなっています。
冬はインフルエンザなどの流行時期ともなっているので、これらの流行時期と共に発症することが多くなっています。
細菌性髄膜炎を引き起こす可能性がある恐ろしい病気ですが、早期診断が非常に難しくなっています。
痙攣や意識障害が発生することもあるので、しっかりと予防をすることが大切になります。
そのためにワクチン接種は重要です。

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