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1歳の赤ちゃんが、肺炎にかかった場合の症状とは

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大人になると、気分が悪い時には自発的に休養を取ることが可能ですが、1歳くらいの赤ちゃんであれば、自分で症状を感じることが出来ません。
今回は、赤ちゃんが肺炎にかかった時の原因と症状についてまとめていきたいと思います。
一つ目として、細菌性のものがあります。
黄色ブドウ球菌や肺炎球菌などが原因で起こる病気で、突如として40度近い高熱が出てしまうことがあります。
痰がからんだような激しい咳などが出る場合が多いので、比較的気が付きやすい病状です。
気が付かずにいると、下痢や嘔吐といった症状を引き起こしてしまいますので、早期治療が大切です。
二つ目として、マイコプラズマが原因のものがあります。
これはマイコプラズマという微生物によって引き起こされる病気なのですが、鼻水が出たり喉の痛みやくしゃみを引き起こします。
37〜39度の熱が出ることが多く、咳が長引くことが多いので、体力の消耗を最小限に抑えてあげることが大切です。

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1歳くらいの赤ちゃんがかかりやすい肺炎症状の三つ目として、ウィルス性のものがあります。
最も一般的なもので、風邪のウィルスの他、インフルエンザウィルス、アデノウィルスなど、さまざまなウィルスによって引き起こされることが大多数です。
症状としましては、40度近くの高熱が出て、咳や鼻水、そしてくしゃみなどが出ます。
普通の風邪の症状と変わらないのですが、長引く前に病院に行くことをおすすめします。
このように、1歳くらいの赤ちゃんを押そう病気はいたるところに潜んでいます。
自分で身体の痛みや辛さを口に出来ない年齢ですので、常に健康かどうかパパやママが確認してあげる必要があるのですね。
普通の風邪と肺炎を見分けるのは困難ですので、早めに専門の医師にかかる方が良いでしょう。
ちなみに、細菌性のものは悪化しやすいので入院が必要になるケースが多いのですが、細菌性とマイコプラズマによるものについては、自宅療養で充分という場合がほとんどです。

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